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東急ハンズのスピリット発信、メッセージマガジン『HANDS BOX』

三交クリエイティブ・ライフ様(愛知県名古屋市)

東急ハンズのスピリット発信、メッセージマガジン『HANDS BOX』 三交クリエイティブ・ライフ様(愛知県名古屋市)
『HANDS BOX』は、名古屋地区で東急ハンズ名古屋店を運営する「株式会社三交クリエイティブ・ライフ」のオリジナル雑誌です。東急ハンズのモノに対する姿勢を、読み物を通してエンドユーザーのお客様に伝えたいという思いからスタートし、2007年〜2016年まで発行されたフリーマガジンです。年に1回の発行。作り手の物語、流通の物語、そして使い手の物語。店頭やチラシなど限られたスペースでは伝えきれないモノにまつわるドラマや背景を、読み物という形態を通して深掘りしていくことに挑戦しました。
クリエイティブのポイント
  • 東急ハンズのモノに対する考え方や作り手の物語、流通の物語、そして使い手の物語を読み物として発信する
  • 取材は、北は北海道、南は沖縄までほぼ全国にて実施。直接取材対象者からお話をきくこと
  • 三交クリエイティブ・ライフの皆様と当社編集スタッフがタッグを組み、高い熱量をもって取材・撮影・原稿・デザインを仕上げた
『HANDS BOX』32ページの中は11~12個ぐらいのコンテンツで構成され、全て三交クリエイティブ・ライフのご担当者様と当社の編集スタッフがタッグを組み、膝を突き合わせ、高い熱量をもって取材・撮影・原稿・デザインを仕上げていきました。
取材は、北は北海道、南は沖縄までほぼ全国にて実施。取材と商談を兼ねるというスタイルで、仕入れ担当の社員の方が同行することも多く、『HANDS BOX』がきっかけで取り扱いが始まった商品やブランドもありました。

紙は「アドニスラフ」という嵩高紙を使用。ざらざらした風合いが良いのですが、高い印刷技術が必要な紙です。東急ハンズのブランドを表現するために最適な紙ということで、印刷・製造工場とも一丸となって美しい発色に挑戦し続けました。
多くのお客様から「毎号送ってほしい」といわれているとお聞きしました。『HANDS BOX』を見られた流通やデザインのプロフェッショナルの方々から「読み応えがある」とご評価いただき、制作の仕方やお問い合わせを受けることもありました。