不正アクセスによるシステム障害に関するお知らせ
2026年4月15日
株式会社第一紙行
代表取締役 金子 道宏
株式会社第一紙行
代表取締役 金子 道宏
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、弊社のサーバーに対して外部からの不正アクセスを受け、システムに障害が発生していることを確認いたしました。お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現時点で判明している事実および対応状況について、下記のとおりご報告申し上げます。
1. 事案の概要
2026年4月10日、弊社の社内システムにおいて異常を検知いたしました。直ちに調査を開始した結果、外部の第三者による不正アクセスにより、弊社が管理するサーバーに保存されていたファイルが暗号化されていることが判明いたしました。2. 経緯
| 日時 | 対応内容 |
| 2026年4月10日 | 社内システムにおいて異常を検知 |
| 同日 | 影響を受けたサーバーをネットワークから隔離 |
| 同日 | 外部専門機関へ調査を依頼 |
| 同日 | 初動調査により侵入経路と推定される箇所を特定し、予防的に遮断 |
| 2026年4月12日 | 外部専門機関によるフォレンジック調査が完了 |
| 同日 | 内部セキュリティの脆弱性対応を開始(現在継続中) |
| 2026年4月14日 | 京都府警察に届け出 |
| 同日 | 個人情報保護委員会へ速報を提出 |
3. 被害の状況
外部の第三者による不正アクセスにより、弊社が管理するサーバーが侵害を受け、当該サーバーに保存されていたファイルが暗号化される被害が発生いたしました。これにより、業務システムに支障が生じております。
なお、攻撃者からの要求に対しては、一切応じておりません。
なお、攻撃者からの要求に対しては、一切応じておりません。
4. 情報漏えいの可能性について
外部専門機関によるフォレンジック調査を実施いたしました。調査の結果、外部への情報の持ち出しを示す直接的な痕跡は確認されませんでした。しかしながら、情報流出の可能性を完全に否定できる状況には至っておりません。
このため、安全の観点から、影響を受けたサーバーに保存されていた情報については流出の可能性があるものとして対応を進めてまいります。
対象となる可能性のある情報:
・ お客様の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の連絡先情報
・ お取引に関する情報
・ その他、業務上保存されていた情報
※ 現時点において、本件に起因する個人情報の不正利用等の二次被害は確認されておりません。
※ なお、弊社では、クレジットカード情報およびマイナンバーは保有しておりません。
対象となるお客様には、調査により対象範囲が確定次第、個別にご連絡申し上げます。現時点で対象範囲の特定を進めておりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
このため、安全の観点から、影響を受けたサーバーに保存されていた情報については流出の可能性があるものとして対応を進めてまいります。
対象となる可能性のある情報:
・ お客様の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の連絡先情報
・ お取引に関する情報
・ その他、業務上保存されていた情報
※ 現時点において、本件に起因する個人情報の不正利用等の二次被害は確認されておりません。
※ なお、弊社では、クレジットカード情報およびマイナンバーは保有しておりません。
対象となるお客様には、調査により対象範囲が確定次第、個別にご連絡申し上げます。現時点で対象範囲の特定を進めておりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
5.現在の対応状況
本事案の発覚後、以下の対応を実施しております。
・ フォレンジック調査で確定した侵入経路に対する恒久的な対策(実施済み)
・ ネットワークセグメンテーションの見直しおよび強化
・ エンドポイントセキュリティの強化
・ アクセス権限の最小権限化および管理体制の見直し
・ 監視体制の強化および不正通信の検知能力の向上
・ 従業員に対する情報セキュリティ教育の再実施
今後もセキュリティ対策の継続的な改善に取り組み、再発防止に努めてまいります。
| 対応項目 | 内容 |
| 被害拡大の防止 | 影響を受けたシステムのネットワークからの即時隔離を実施いたしました。 |
| 侵入経路の特定と遮断 | 初動調査により侵入経路と推定される箇所を特定し、予防的遮断を実施しております。フォレンジック調査により侵入経路が確定し、恒久的な対策を完了しております。 |
| フォレンジック調査 | 外部専門機関による詳細なフォレンジック調査を実施中です。 |
| 関係当局への報告 | 京都府警察に届け出、および個人情報保護委員会への報告を行っております。 |
| 内部セキュリティの強化 | 現在、内部のセキュリティ脆弱性への対応を進めております。 |
| システムの復旧 | バックアップデータを活用し、段階的にシステムの復旧作業を進めております。 |
6. 再発防止策
弊社は、本事案を厳粛に受け止め、外部専門機関の助言のもと、以下の再発防止策を講じてまいります。・ フォレンジック調査で確定した侵入経路に対する恒久的な対策(実施済み)
・ ネットワークセグメンテーションの見直しおよび強化
・ エンドポイントセキュリティの強化
・ アクセス権限の最小権限化および管理体制の見直し
・ 監視体制の強化および不正通信の検知能力の向上
・ 従業員に対する情報セキュリティ教育の再実施
今後もセキュリティ対策の継続的な改善に取り組み、再発防止に努めてまいります。
7. お客様へのお願い
本件に関連して、以下の点にご注意くださいますようお願い申し上げます。
・ 弊社を装った不審なメール、電話、郵便物等にご注意ください。弊社から、メールやお電話でパスワード、クレジットカード情報等の個人情報をお伺いすることは一切ございません。
・ 万が一、不審な連絡を受けた場合は、安易に応答せず、下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
・ 念のため、弊社サービスに関連するパスワード等をご利用の場合は、変更をご検討いただけますようお願い申し上げます。
・ 弊社を装った不審なメール、電話、郵便物等にご注意ください。弊社から、メールやお電話でパスワード、クレジットカード情報等の個人情報をお伺いすることは一切ございません。
・ 万が一、不審な連絡を受けた場合は、安易に応答せず、下記のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
・ 念のため、弊社サービスに関連するパスワード等をご利用の場合は、変更をご検討いただけますようお願い申し上げます。
8. 今後の対応について
引き続き、外部専門機関と連携のうえ、内部セキュリティの強化およびシステムの完全復旧に向けて全力で取り組んでまいります。
今後、調査の進展により新たな事実が判明した場合には、速やかに本ページにて続報をお知らせいたします。また、再発防止策の完了後には改めてご報告申し上げる予定です。
お客様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
【本件に関するお問い合わせ窓口】
株式会社第一紙行 管理本部総務部課長 松崎 正直
電話:075-253-0800
メール:matsuzakim@lifedesign.co.jp
今後、調査の進展により新たな事実が判明した場合には、速やかに本ページにて続報をお知らせいたします。また、再発防止策の完了後には改めてご報告申し上げる予定です。
お客様をはじめ関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
【本件に関するお問い合わせ窓口】
株式会社第一紙行 管理本部総務部課長 松崎 正直
電話:075-253-0800
メール:matsuzakim@lifedesign.co.jp