+SHICO その「伝えたい」を、ちゃんと伝える。
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ブランドを考える

ブランドを考える

ブランドを考える

ブランディングの必要性を感じているものの、どのような内容を、どのような順序で、そしてどのような視点で実施していいのか分からないといったお悩みに対して、その解決のための考え方について分かり易くお話しいたします。

ブランディング・プロセスと『糸でんわ』
~ちゃんと伝わるブランディングを~

  • いつの間にか絡まって

    01.いつの間にか絡まって

    様々な商品やサービスをお客様に提供していると、いつの間にか一貫性がなくなり、お客様に伝えるべき価値が伝わらなくなってしまうことがあります。
    ちょうど『糸でんわ』の糸が絡まってしまうかのように。
    ここでは、「伝える」ではなく「ちゃんと伝わる」ブランディングを「糸でんわ」を例に、やさしくご説明いたします。

  • 絡まり具合を把握する

    02.絡まり具合を把握する

    この絡まった糸を丁寧に解いていかなければなりません。闇雲に糸を引っ張っただけでは絡まりを解くことはできません。
    先ずは、どのように絡まっているかを把握することが重要です。
    このフェーズは、ブランディング・プロセスの「リサーチ(Research)」に該当するところです。

    フロー
  • 絡まりを解いていく方法を決める

    03.絡まりを解いていく方法を決める

    現状が把握できたら、どのような方法で絡まりを解いていくか決めていきます。「やる事」「やらない事」を明言化します。明言化された内容は御社内でも周知、共有されなければなりません。
    このフェイズはブランディング・プロセスの「プラン(Plan)」に該当するところです。

    フロー
  • 糸を張ったような一貫性のある「プロダクション」

    04.糸を張ったような一貫性のある「プロダクション」

    絡まりが解けたら糸をピンと張ります。そうしないと『糸でんわ』は言葉を伝えることができません。
    このフェーズは、ブランディング・プロセスの「プロダクション(Production)」に該当するところです。商品パッケージやカタログなどの顧客接点となるツールを制作します。ここでは糸をピンと張るかのごとく、一貫性があり魅力が感じられる「プロダクション」が求められます。

    フロー
  • 価値を発信していく主体を考える

    05.価値を発信していく主体を考える

    これで商品やサービスの価値を伝えていく準備が整いました。これから伝えていくべき価値を継続的に発信していきます。
    このフェイズはブランディング・プロセスの「プロモーション(Promotion)」に該当するところです。ついつい、お客様への情報発信を中心に考えがちですが、価値を発信していく主体は自社スタッフですので、社内のブランド認識の統一も重要です。

    フロー
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    06.ちゃんと伝わっているかを確認する

    最後に、伝えるべき価値が正しく伝わっているかを継続的に確認していかなければなりません。ブランドが長く愛されるためには、継続的な検証や分析、改善の運用サイクルが必要なのです。「リサーチ(Research)」「プラン(Plan)」「プロダクション(Production)」「プロモーション(Promotion)」のサイクルを継続的に行っていくことで周知と売り上げの拡大を目指していきます。
    この一連のサイクルを実施していくことをブランディング・プロセスでは「マネジメント(Management)」と呼んでいます。

    フロー
  • 07.ちゃんと伝わるブランディング

    ブランディングがうまくいかないのは、「リサーチ(Research)」や「プラン(Plan)」のない、思いつきの「プロダクション(Production)」だったり、継続的なサイクルである「マネジメント(Management)」が、うまくできていない事が原因だったりします。

    私たちはブランディングにおける「リサーチ(Research)」「プラン(Plan)」「プロダクション(Production)」「プロモーション(Promotion)」そして、その一連の実施サイクルとしての「マネジメント(Management)」を意味する「RPPP ブランド・マネジメント・サイクル」を模索・実践し、お客様に御社が伝えたい商品やサービスがちゃんと伝わるブランディングをご提供いたします。